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想いは言葉に

とめどなく日々感じたことを書いています。

生きていくよ。

生きていく、ということが当たり前だと受け入れられたのはいつ?

 

なんでこの場所にいるのか、ずっと理解できなかった。

 

大勢のなかにいても

自分は一人だと感じることが多くて

 

ここに自分がいる必要性がないことに、嫌気がさして、何もかもに向かい合えなくなって

やる気が失せた

 

回りはしっかり、受け止めて生きているのにと、勝手に思い込んで。

 

誰がやってもいいをくりかえして

誰といてもかわらなくって

とにかくつまらなくって

今、自分がやるべきなのかわからないものをやり、本当に自分がいるべき場所を探していた。

そしてそのまま、ここまで来たよ。

 

なんとなく生きて、本当に生きる意味などなくて。

ただ、消費される日々を消費されるべくしてすごしていた。

 

生きるということは本当に楽しくないものなんだなと、感じていた。

 

ただ、私は私自身の価値を認め、私と同値で、私だけを求めてくれる人が欲しかっただけなんだろう。

 

 

そうやって、与えることもできず、求めて、求めて、生きていくしか私には無いんだろう。

 

それが、わかっただけで、生きていけるよ。

生きてくよ。

 

161203 My Hair is Bad @上越Earth

だいぶ前ですが書き途中だったものがあったので、

せっかくなのであげときます。

 

刹那的、女々しさ満載。

My Hair is Bad

新潟上越出身バンド。

 

新潟県上越市

上越市(じょうえつし)は、新潟県南西部(上越地方)に位置する都市である。特例市に指定されており、新潟県内では第3位の人口を擁する。」ウィキペディアより抜粋。

 

山と海に囲まれて、雪と、桜と、田圃しかない、そんな町。

 

そんな町からロックバンドが生まれるなんて。とても、とてもうれしい。

 

そんな想いから聞き始めたマイヘア。

 

いつの間にか隣にいて、気付いたら忘れられない。

心に染みてる。なんか必要だって思わされる。

そんな曲であふれてる。

 

このライブの前にVo 椎木 咽喉にポリープがあり、手術することを発表。

年間200本くらいのハイペースで唄いつづけているマイヘア。

 

2016年ロッキンにも、sweet love showerにも出た。

 

急激に人気が急上昇し、もう地元上越のチケットは二度と手に入んなくなるんだろう。

ハイパーホームランツアー初日、161203 @上越Earth

昼間はあたたかかった。夜になると空気が凛としてくる。

空に星が光り始める。

そんな時間に開場。

120人程度のキャパなんだろう。

目の前にドラムセット が見える。

近い。目の前。

大きいアリーナとかフェスとかに慣れてしまって、こんなに近いとどうしていいかわからない。

 

初めて見るマイヘアに、どきどきする。

 

緊張する。

 

全力で、自分をさらけ出して、必死に、生きている人達なんだろう。

 

若くて、未来に希望がある気はするけど

まだ闇の部分が多く見えてて、

どっちに堕ちるかわからない。

 

これから。

これから、椎木の女々しさが赤裸々さがどう世の中にうけとられるのか、

羨望の眼差しで、みられるのか、弾かれるのか。

高校からの同級生でどこまで求め続けられるのか

これから。

これから。

感情を理論でぶっ叩きたい

上手くいかなくて落ち込んだり、

誰かに思いが伝わらなくってイライラしたり。理解できない、となやんだり。

 

そういうのが本当に嫌だなぁと。

感じて悩んでいました。

 

ただ、今日話せた人から感情を理解する方法を聞いて、理解するなんてそんなことしなくて良いのかと、ストンとおちた。

 

分ければ良い、と。

なにがわからないのかを明確にする。

そして、明確になったことを対応する。

 

当たり前のことを当たり前にする。

それだけでよい、と。

 

ありがたい。

 

気持ちでなんとかなる、とかは本当に嫌い。

どうにもならねぇよ、と言うタイプ。

 

なにするべきか整理し、実行する。

それだけでよい。

 

自分を分析してよくあるをみつけよう。

対策を考えよう。

 

感情を理論で越えてやる。

ネガティブなこと

ネガティブでマイナスオーラがでている。

と自覚しているのに改善できない自分がダメだなぁって思う。

 

まわりに与える影響考えて!って思う。

 

自律できてねぇなぁ…と思い、

またネガティブに。

 

ネガティブ思考のデフレスパイラルですね。

 

さてさて。

どっかで止めなきゃ破綻します。

 

行動を決めるのは自分だからね。

やめなきゃ、ね。

自分が誰よりもダメってわかってる

嫌なことがあって。

逃げた。

 

逃げたくなかった。

でも、できるって思えなかった。

 

このまま続けて相手に迷惑かけるなら。

投げちまえっておもったんだ。

 

逃げたって、負けたって

誰に言われなくたって、

自分が一番わかってる。

 

やるってきめるだけでしょうって。

簡単にいうけれど。

それはできる力のある人が言う台詞。

 

ただ、わかってるんだ。

 

すべての力振り絞って、

すべての勇気をだして、

踏み出せばそれはできるんだろうって。

 

ただ、そこに挑んで、ダメになる自分を

辛くなる自分を味わいたくないだけなんだつって。

 

そして、皆、できるって思って言ってくれてるってのもわかるんだ。

 

でも、今は逃げさせてよ。

むりだって、やりたくないって言わせてよ。

 

それくらい、いいじゃない。

後悔は乗り越えられるか

仕事をするなかで、

絶対上手くいかないことってあって。

 

大概それは自分が十分に考えきってなくて、

ザクザクと仕事として片付けてしばらく経って、時限爆弾みたいに膨らんで、あら?と

目についたときにはもう遅い。

 

自分にとって何でそこに気づかなかった⁉って悔しくて悔しくて。

 

まぁ、どうしようもなくて帳尻合わせようとするけどあわないよ。

 

悩んでイカれそうになる。

 

後悔をバネに。

そんなに前向きなら後悔なんてしてない。

 

のたうち回って、誰かなんとかしてくれないかなって。

空見上げて。

どうにもなんねえなってそこで腹くくるだけ。

 

 

くくったら強いよ。

くくるまでがとても遅いけど。

 

 

さて。

明日。

できない、ということ。やりたくないです、ということを言える自分

私の唯一のいいところとして自信をもっていえることは、

自分のできること、できないことを明確に言える、ということ。

 

自分がもともとネガティブなこともあり、

できない、ということに敏感。

 

そしてやりたくない、と思うことにも敏感。

 

やりたくない=できない からやりたくない。

 

できるようにする、ということが仕事だけれども、

生来の資質としてできるもの、できないものは在ると思う。

 

自分勝手かもしれないし、だめな自分かもしれませんが、

 

できない、やりたくない、をちゃんと言える人間で有りたいです。

それが、私にとって誠実なことなんだと思います。