想いは言葉に

とめどなく日々感じたことを書いています。

整理するという能力

整理するという能力は特殊だ。

できなくても生きていくのには支障がない。

ただ、整理ができる人とできない人では生き方に大きな差が出る。

 

かんがえると・・・

学校のロッカ―、会社のデスクの上。常に最小限のアイテムだけ置いてあり、

使い終わったらしまい、次の行動に移れるという人。(確実にシングルタスク)

何だかいろんなアイテムがあり、それが積み重なっていて、やりたいことの資料を常に探している人。(マルチタスクになり効率が上がっているのかいないのか・・)

個これだけで明らかに人生が変わる。

私は確実に後者だ。

 

整理、という行為にとてつもない壁を感じる。

 

整理したい、常にきれいなデスクで仕事をしたいと心から思う。

よし、今日こそ!と思いスタートしても10分後にはあれ??といった状態になる。

 

本当に不思議だ。

 

整理整頓の仕組みはわかるのだ。

・必要最小限のものだけおく(いらないものは捨てる)

・置き場所を決める

・だしたらしまう

わかっている。

わかっているのだができない、このジレンマをどうすればいいのだろう。。。

 

何というか、整理できる人、できない人は思考回路が違うのではないかと感じている。

整理ができる人は思考回路がシンプルなのでは?

一つ一つ筋道を立て、着実にかんがえきるタイプ=整理ができる

そこに対して

色々な思考にジャンプしながらかんがえるタイプ=整理ができない

一つ一つのことをやりながら、そういえばあれもやらなきゃ、と思いだしそっちに手を出し、どんどんと流れていってしまうのだ。

だから一つのことが終わりきらないままどんどんデスクに思考が沈澱していくのだ。

そして思考をかき交ぜるために探す。

 

確実に全社の人の方が能力が高い気がするんだろうけど。

後者も大事よね。

みんな違ってみんな良い(?_?)

 

ただ、毎回、デスクの上があれているときって自分の心もあれているタイミングだから

整理する=自分の思考を整理することって確実に必要だけど。

 

整理して、行動して、検討して、整理して、行動。

整理も行動も苦手。

まぁ、所詮、整理も習慣。

 

習慣化すればいいだけ。頑張ろう。