読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

想いは言葉に

とめどなく日々感じたことを書いています。

生きていくよ。

生きていく、ということが当たり前だと受け入れられたのはいつ?

 

なんでこの場所にいるのか、ずっと理解できなかった。

 

大勢のなかにいても

自分は一人だと感じることが多くて

 

ここに自分がいる必要性がないことに、嫌気がさして、何もかもに向かい合えなくなって

やる気が失せた

 

回りはしっかり、受け止めて生きているのにと、勝手に思い込んで。

 

誰がやってもいいをくりかえして

誰といてもかわらなくって

とにかくつまらなくって

今、自分がやるべきなのかわからないものをやり、本当に自分がいるべき場所を探していた。

そしてそのまま、ここまで来たよ。

 

なんとなく生きて、本当に生きる意味などなくて。

ただ、消費される日々を消費されるべくしてすごしていた。

 

生きるということは本当に楽しくないものなんだなと、感じていた。

 

ただ、私は私自身の価値を認め、私と同値で、私だけを求めてくれる人が欲しかっただけなんだろう。

 

 

そうやって、与えることもできず、求めて、求めて、生きていくしか私には無いんだろう。

 

それが、わかっただけで、生きていけるよ。

生きてくよ。